ヴェトゥイユのモネの庭(画家の庭)
今日はモネの中でも傑作のご紹介。
ヴェトゥイユのモネの庭、です。
そのその翌年1879年、愛妻カミーユを亡くしています。
ヴェトゥイユのモネの庭(画家の庭)
今日はモネの中でも傑作のご紹介。
ヴェトゥイユのモネの庭、です。
ゴーギャン~扇のある静物
先日松方幸次郎のことを書きましたが、
そのアルルの寝室と同じくフランスに置かれることになった作品。
この作品は実は絵画販売ドットコムにも置いています。
もしよければオフィスでご覧ください。
松方コレクション(まつかたコレクション)とは、実業家松方幸次郎が大正初期から昭和初期にかけて築いた美術品コレクションのこと。
今日の昼に見たドキュメントの番組で、「松方幸次郎」の紹介をしていました。
幸次郎は松方首相の子供にあたり、明治時代から大正時代、そして昭和の時代を生き抜き、モネやマネなど印象派時代の有名な画家とも親交があった人物です。
その中でも「アルルの寝室」は松方がコレクションにしたのですが、
結局敗戦になったこともあってほとんどを没収してフランスのコレクションになってしまいます。
ただ、当時の吉田茂首相が交渉の結果、ほとんどの作品は日本にかえってきましたが、
アルルの寝室などは返還されませんでした。
実業家の中にも「絵画によって日本人の美の意識を高めたい」という国益を考慮する
松方幸次郎。魅力的な人物で日本の美術に貢献したひとりですね。
マルモッタン美術館について
フランスにある「マルモッタン美術館」。
この美術館が有名なことは「印象:日の出」が保存されていることです。

http://www.marmottan.com/japonais/index.asp
一応日本語のサイト紹介もあります。美術収集家だったポール・マルモッタンが邸宅とコレクションを寄贈して1934年に開館したマルモッタン美術館ですが、何といっても「印象派」の名の由来となったモネの「印象・日の出」が寄贈されたことで有名になりました。
今回の名古屋のモネの作品もこのマルモッタン美術館からきました。
モネを愛する人ならやはり一度は必ず訪れたいのがこのマルモッタン美術館、といわれるほどですのでいつかは行きたいです。
丁稚ブログをいつもお読みいただきありがとうございます。
内容をこれから、
クロード・モネ(Claude Monet)を語るブログ クロード・モネ(Claude Monet)絵画の原点・画法・色彩など
に変更いたします。今後ともどうぞよろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。
絵画販売ドットコムを本年もどうぞよろしくお願いします。
アルジャントゥイユの橋 : モネ の作品ですが、お正月といえばなぜだかこの作品が思い出されます。
モネの風景画の中でも、この作品は冬などの季節でもないですが、正月=のんびり=船でも漕いでぎこぎこと・・・
小さいときの思い出などの影響ですね。
皆様のお正月の絵画のイメージはどういったものでしょうか??