関西国際文化センター(神戸市中央区)で開催中の「大三国志展」に行ってきました。
ちょうど20万人突破という記事が新聞に出てたのを見て、
明日で終わりということもあって慌てて行ってきました。
絵画の面からいいますと、三国志60巻を読破した方なら師と仰ぐ「横山光輝先生」の原画があり、血圧が高騰しました。
あと光栄三国志のパッケージの絵を描いている「長野剛」さんの絵にも感動を覚えました。
長野剛さんはCGではなくて油絵で絵画を書いてます。
先々週に佐伯祐三を見ましたが、それよりも高い興奮度でした。
長野剛さん作品
余談ですが丁稚は
- 小学校4年生のときに「ナムコの三国志」にはまり
- 小学校5年生のときに「光栄の三国志」にはまり
- 小学校6年生のときに横山先生の三国志60巻を近くの散髪屋のおっちゃんに借りパクを行い、それ以降現在まで20回以上は読破し
- 好きな刊は「初陣孔明」
- 中学校にはスーファミの三国志にはまり
- その流れでシミュレーションゲームおたくになりシムシティは50万人突破し、
- 高校の近くにできた中華料理屋名が「桃園」で思わず店長に名前の由来を聞き、それ以降大のお気に入りになり
その後恋愛と部活の忙しさで、この業界から足を洗ってしまった経緯があります。
今回は改めて自分の中に眠っていた「三国志」への熱い想いを感じました。
絵画の面からいうと、横山先生と長野剛先生の作品に心打たれました。ぜひ三国志ファンならご覧ください。


