ちょっと前の話ですが、大阪の天保山のサントリーミュージアム、
クリムトのパラス・アテナを見てきました。
ここのクリムト展では日曜日だったのですごい人人人・・。
パラスアテナはクリムトが1人で飛び出した直後の作品。
威圧感はすごかったです。
ちょっと前の話ですが、大阪の天保山のサントリーミュージアム、
クリムトのパラス・アテナを見てきました。
ここのクリムト展では日曜日だったのですごい人人人・・。
パラスアテナはクリムトが1人で飛び出した直後の作品。
威圧感はすごかったです。
1885年、44歳。「散歩」から10年後の作品。カミーユが病死してから6年経っている。
こちらのモデルはアリスの子供シュザンヌ。奥さんのカミーユは早くに亡くなっているので
その奥さんをイメージして書いたのかもしれません。

日傘の女
ただ、正確にはこの作品は顔がほとんどわからず、人物は風景の一部だったようにさえ思われます。
左向きと右向きの両方の向きがあります。
北川村「モネの庭」マルモッタンお客さんのところに言った際に話でモネについて、 「日本にモネの庭があるって知ってますか??」と聞かれました。 「お正月に高知のモネの庭に行ってきたんだけどね、ほんとにモネの庭そっくりで~」 と話されていたので早速調べてみました。 →モネの庭 一度行ってみたいですね・・。