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ゴーギャン Archive
扇のある静物
- 2012-03-13 (火)
- ゴーギャン

初期の頃の作品ですが、もう日本の影響を受けていたことが
感じられます。何気ない食卓に、さりげない日本の趣。
異文化がすでに溶け込んでいて、世界のつながりを示唆して
いたのでしょうか。
ゴーギャン「扇のある静物」はこちらから
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おなかが減ったときの絵画?!
- 2010-08-31 (火)
- ゴーギャン
おなかが減ったなー・・。
そう思ったらこの絵画がお勧めです。

→ゴーギャン:ハム
こんなおいしそうな絵ってなかなかないかも。
この絵を飾るならやっぱり、キッチンかダイニングでしょうか。
こういう料理(というのかな?)ってあんまり日本の食卓風景では
見られませんが、この絵から連想するアニメ番組があります。
それは「トムとジェリー」!!
そう、あのアメリカンジョークたっぷりのドタバタアニメ。
子供の頃、今ほどたくさんのアニメ番組もなかった時代、
トムとジェリーが大好きでした。
猫のトムとねずみのジェリーはいっつも「仲良く」ケンカ中。
ちょっぴりおマヌケなトムが手に入れたご馳走を、
ジェリーがかっぱらういつものシーンでよく
大きなお皿にのった、こんな肉汁たっぷりの骨付き肉が出てきた気がします。
おっかけっこ最中に壁やドアにぶつかると、トムの型で通り抜け跡が残ったり、
踏まれてぺらぺらになったりの、数々のお決まりシーンが楽しかった。
そんななつかしアニメをつい思い出してしまう作品です。
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夏バテ防止の絵画?!
- 2010-07-31 (土)
- ゴーギャン
梅雨もようやく明けて、夏空がまぶしい季節です。
これから気温もどんどんあがってうだるような暑さ、がやってくるのだろうな。
トシとると夏の暑さがこたえる、とは昔の人の言葉。
なんだか、最近それがとてもよくわかる自分です。
今回はそんな夏にも負けない、夏にぴったりのカラフルな色彩の絵画をご紹介します。

→ゴーギャン:神の日(マハナ・ノ・アトゥア)
ゴーギャンの作風といえば、鮮やかな色彩と単純な輪郭線が特色ですが、彼の絵からは、描かれた世界のいきいきとした空気感が伝わってきます。
この絵も南国ムード一色!
神の日、という題名から察するに、後ろで手を開いて立っているのは南国の神様でしょうか?ちょっとカメハメハ大王みたいだけど。
この絵から元気を貰って、夏バテせずに元気にひと夏過ごしたいものです。
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不況の今、できること
- 2009-06-29 (月)
- ゴーギャン
サブプライム、株価暴落、デフレ、円高、給料削減、ボーナスカット。
ここ2年でいろんなことが起こり、世界情勢も本当に変わってしまった。
確かに辛い時期ではあるけど、人は、乗り越える力を持っていると僕は思う。
今から、125年も前に、ゴーギャンにも同じようなことが起こった。
ゴーギャンは、株式仲買人として、成功を収めていた。
今の証券会社のような仕事だろう。
しかし、1883年に株の暴落で、職を失った。
このとき、ゴーギャンは絶望せずに、株で一度は成功を収めたから、
絵の世界でも楽に成功を収められるだろうとかなり楽観的に画家への変貌を遂げた。
画家になってからは、かなりの苦労があったようだが、
あのとき、株式仲買人としての収入や栄誉にしがみついていたら、
『画家のゴーギャン』は、生まれなかった。

→ゴーギャン:扇のある静物
時代は常に動いている。
今の100年に一度の不況も歴史として残るだろう。
不況だから、仕方がない。仕事がないから、給料が少ないから・・・
不満は言ってしまえばキリがない。
でも、きっと景気がよくてもなにかしらの不満はゆっているだろう。
だから、100年に1度しか経験できない不況で、
強くなるチャンスだと思って、頑張ってみるのもいいかもしれない。
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あけましておめでとうございます。
- 2009-01-07 (水)
- ゴーギャン
あけましておめでとうございます。
今年も絵画販売ドットコムをよろしくお願いします。
僕の新年は、ずっとお仕事でした。
年末にたくさんのご注文をいただき、なるべく早く発送させていただきたいという気持ちからずっと描いていました。
そんな中、お正月らしい絵画について、考えてたけど、海外の絵画が多い僕のレパートリーの中で、なかなか日本のお正月にちかい作品をピックアップすることは難しかった。
ただ、お正月に思い浮かんだ絵画があった。
それがこれ↓

ゴーギャン:扇のある静物
ゴーギャンはポール・セザンヌに「支那の切り絵」と批評されたこともあり、アジアの作品文化に多分の影響を受けている作品が多いのが特徴です。
日本?っていわれると違うけど、アジアらしさを好意的に描いてくれてる作品は、僕は大好きです。
それでは、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
絵画販売ドットコム スタッフ一同
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