セザンヌ~近代絵画の父
開業の際におすすめの絵画。
セザンヌの作品もまた開業の際におすすめ絵画のひとつ。
セザンヌ: カーテンと花柄の水差しのある静物
セザンヌのエピソードに
「静物画を描く際に、真剣に描きすぎるあまり描くりんごが腐ってしまった」
というのがあります。
仕事は常に真剣に。そんなセザンヌの熱い想いをオフィスに置くと、
きっと仕事も精を出してがんばることでしょう。
絵画販売ドットコムの丁稚のブログ
セザンヌ~近代絵画の父
開業の際におすすめの絵画。
セザンヌの作品もまた開業の際におすすめ絵画のひとつ。
セザンヌ: カーテンと花柄の水差しのある静物
セザンヌのエピソードに
「静物画を描く際に、真剣に描きすぎるあまり描くりんごが腐ってしまった」
というのがあります。
仕事は常に真剣に。そんなセザンヌの熱い想いをオフィスに置くと、
きっと仕事も精を出してがんばることでしょう。
モネの「印象・日の出」は開業祝いにおすすめ。
モネといえば印象派の巨匠です。
その印象派といわれる由来がこの「印象・日の出」です。
この絵はモネの故郷、ル・アーブルの港の風景です。
朝もやの中に太陽が昇る一瞬の画家の印象がモネの心をとらえたに違いありません。
対象を平面の上に、いかに忠実に再現するかが当時以前の美術界における最大の評価指標
だったことを考えると、当時からすれば革新的だったに違いありません。
この作品は開業のお祝いによくご依頼いただきます。
やっぱり日の出というと今から成長する会社さん、というイメージが強いですね。
モネ:印象日の出はこちら
大阪市内の京阪電車の天満橋近く、大阪城の近くに寄ったときの話です。
大阪城をとりまく堀周辺も少し紅葉になってきました。
季節感はあまり仕事をしていると感じませんが、季節漂う風景を見ていると
このような風景をこよなく愛した巨匠モネを想像します。
モネは43歳のときに、列車の窓から見た景色の美しさに心奪われえてしまい、
1883年人口わずか300人のフランスのシヴェルニーに移り住んでしまいました。
印象派の巨匠クロード・モネがその半生を過ごし、「睡蓮」などの多くの名作を生み出した舞台こそが「シヴェルニーに造った理想の庭園」なのです。
絵画が好きで、シヴェルニーの庭に好きな草花に木を植えて自分で庭を作ったモネ。
それは自分のキャンバスの上に絵を創作するのと全く同じ行動で、
後に「まるでパレットのような庭」と評されました。
本家のサイトがこちらにありました。
「シヴェルニーの庭」
こちらのサイトによれば、モネの有名な絵画「睡蓮」はまだ咲いているようです。
季節の移ろいもモネのような感受性で感じれば楽しいですね。
仕事が疲れるときもありますよ。ドガ:アイロンをかけるふたりの女
長時間のデスクワーク、疲れますよね。
長時間の調理場での仕事、これも疲れますよね。
終日営業で出先周り、これも疲れますよね。
仕事しているといろいろあって疲れるときもありますよね。
そんな雰囲気をぴしっと表現しているのがこの作品。
ドガ:アイロンをかけるふたりの女
疲れた女のかたの叫びが聞こえてきます。
「ちょっと疲れた~」
こんな作品を書くドガは、労働者階級と資本家の貧富の差を
ちょっとばかり風刺しているところもあります。
オフィスにあえてこの作品を置いてしまう、深い意味がありそうでいいかもしれないですね。
「こんな従業員にはなるな!」と暗に意味しているようで・・。
モネ:ブージヴァルの橋
印象派の巨匠モネの作品です。
「ブージヴァルの橋」というこの作品が、かつてモネがにブージヴァルに近いセーヌ河畔で、水面に映る光の反射の研究をして絵画を描いていた、というのは有名な話です。
シスレー、モネ、ピサロ、ルノワールなど印象派が好んだブージヴァルの地で描いたこの作品、
「プージヴァル」という地名の名前は印象派好きにはご存知でしょう。
関連性ないですが、三国志好きの諸兄には
「赤壁」
「関中」
「五丈原」
「荊州」 などと聞くとぱっとイメージが出てくるかと思いますが、
(特に赤壁は今も公開中映画のレッドクリフにも出てきますね)
そのような印象派のイメージが強いブージヴァルを描いたこの作品。
日本で言うイメージの風景画できれいなところ・・「富良野」みたいなイメージでしょうか。
「富良野の橋」
想像力豊かなみなさまには絵画のイメージが想像できるのではないでしょうか。
関西国際文化センター(神戸市中央区)で開催中の「大三国志展」に行ってきました。
ちょうど20万人突破という記事が新聞に出てたのを見て、
明日で終わりということもあって慌てて行ってきました。
いやー、三国志は熱い!
熱い熱いでほかほかしました。
何よりも、ファンが多い!
絵画の面からいいますと、三国志60巻を読破した方なら師と仰ぐ「横山光輝先生」の原画があり、血圧が高騰しました。
あと光栄三国志のパッケージの絵を描いている「長野剛」さんの絵にも感動を覚えました。
長野剛さんはCGではなくて油絵で絵画を書いてます。
先々週に佐伯祐三を見ましたが、それよりも高い興奮度でした。
長野剛さん作品
余談ですが丁稚は
小学校4年生のときに「ナムコの三国志」にはまり
小学校5年生のときに「光栄の三国志」にはまり
小学校6年生のときに横山先生の三国志60巻を近くの散髪屋のおっちゃんに借りパクを行い、それ以降現在まで20回以上は読破し
好きな刊は「初陣孔明」
中学校にはスーファミの三国志にはまり
その流れでシミュレーションゲームおたくになりシムシティは50万人突破し、
高校の近くにできた中華料理屋名が「桃園」で思わず店長に名前の由来を聞き、それ以降大のお気に入りになり
その後恋愛と部活の忙しさで、この業界から足を洗ってしまった経緯があります。
今回は改めて自分の中に眠っていた「三国志」への熱い想いを感じました。
絵画の面からいうと、横山先生と長野剛先生の作品に心打たれました。ぜひ三国志ファンならご覧ください。
大阪市立美術館に行ってきました。
前のブログで紹介しました「佐伯祐三」展です。
没後80年記念 佐伯祐三展 -パリで夭逝した天才画家の道-
大阪市立美術館 2008年9月9日(火)~10月19日(日)
天王寺の有名な通天閣がちょっとだけ見えます。
あいにくの雨でしたが、ここ天王寺は最近動物園がちょっと面白いということで動物園人気が高まっているところです。
佐伯祐三の初期から亡くなる直前まで、数々の作品を一度に観れて、幸せな気分に浸ることが出来ました。
佐伯はちなみにこの天王寺から北上して梅田のすぐ隣、中津というところで生まれて今をときめく橋下大阪府知事と同じく北野高校に通い東京芸術大学へと進みます。
フランスに渡った佐伯に当時の絵画の巨匠「ヴラマンク」が「アカデミック!!!」
と一喝して、徹底的に怒ったというのは有名な話ですが、当のヴラマンクの影響、ユトリロの影響などを受けながら、彼独自のモチーフと画風を得ました。
作品の特徴ですが「壁とビラ」そして「屋外制作」です。
彼の作品は屋外の制作にこだわり、パリの通りや建物、そして壁やビラが数多く描かれています。
そのせいで、一度日本に帰国しますが、結局「日本の風景画は僕の描きたいものでない!」と再びパリに戻ります。
・・・佐伯はビラと表現しましたが、今風に言えばポスターでしょうか。
徹底的に戸外制作にこだわり、パリの裏町の古びた建物の壁、そしてそこに書かれた文字や、
貼られたポスターを含めて、ダイナミックに描く、彼独特の画風を完成させるに至るのです。
ちょうど30歳という若さで亡くなった佐伯の筆使いや吐息が、絵画を通じて伝わってきます。
あと、佐伯には小さな娘がいましたがその作品も展示しておりました、悲しいことに佐伯が亡くなってすぐにこの小さな娘も亡くなってしまうのですが・・・・。
仕事で付き合いのある知り合いの方はこの佐伯のパリの作品を
「パリの落書きシリーズ」と呼んでいます(笑)。確かに落書きっぽいといえばそうなんですが。
芸術は感性、大阪の方はジョークがお好きです。
前に新築祝いには西向きに黄色いゴッホのひまわりの絵画がいいのでは、
と書きました。
では開業祝いの場合には??
「紫色は成功や繁栄のシンボル、南に飾ると吉、と風水でいいますので、
紫色に近い「ルノワール」の作品の「アニエールのセーヌ河」がおすすめです」
とお伝えします。時代は産業革命時、列車が背景に描かれているこの作品を見ると、
ルノワールとはいえ真っ先に時代のトレンドを吸収して絵画に反映する感受性の豊かさに感心します。
いかがでしょうか。
「ルノワール」の作品の「アニエールのセーヌ河」
お客さんの話ですが、引越祝いということで絵画の注文をいただき、近くだったので完成絵画を持っていきました。
ちょうど電話で
「知り合いに絵画を送るのですが、引越祝いの絵画はどれがいいでしょうか?」
と聞かれて慌てて、
「風水では、家の西側に黄色・ピンク色の印象の何かを配置すると金運がアップすると言われてまして、
西側は「快楽のパワー」が存在しているともいわれ、それを引き出すのに最も有効なのが「黄色」だそうです。
絵画で言うとゴッホのひまわりは黄色ですし、華やいだひまわりのパワーは新しい家にもぴったりではないでしょうか」
とおすすめしまして、ゴッホのひまわりを選んでいただきました。
絵画、というと以外にプレゼントに用いることが多いようです。
その場合にはやっぱりみんながわかるような名画がいいかと思いますし、その点風水も考慮したゴッホのひまわりはぴったりです。「引越祝いにどんな絵画がいいのかな?」など用途の合わせたご質問もお待ちしております!
お客さんに聞かれる言葉で
「本物は置いてないのですか??」
というのがありますが、絵画販売ドットコムでは本物は置いていません。
本物のゴッホのひまわりなんていうと、値段は数億は下りませんし、何よりもコレクターが手放しません。
そんな高価なものは置いていませんが、実際の絵画の雰囲気や、
油絵独特の高貴な香りを感じたい、というお客様にはぴったりのお店が絵画販売ドットコムなんです。
複製画=ニセモノ
ニセモノです、ただニセモノに油絵の楽しみを感じることもお客様が喜んでいただいている証拠です。
本物ではニセモノのお店、絵画販売ドットコム、です。
お間違えのないようにご相談ください。
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