引き続きゴッホの話題でごめんなさい。
自画像、って有名な巨匠はみなさんよく書いています。
ゴッホでも最も有名なものは自分で耳を切って、包帯を巻いている自画像ですが、
この自画像も有名な自画像のひとつ。
麦藁帽子の自画像ですが、ゴッホは生涯で40点近くの自画像を書きました。
明るい色彩や線状のタッチはまさに印象派です。
実は自画像を描いている画家は、お金がなくてモデルをかけないので自分で書いていた、というエピソードもあります。
余談ですが、モディリアーニはよく女性のモデルを書いていますが、これはモディリアーニが社交的で女性にも積極的に話しかける
性格だったようで、女性モデルの多さもそういった性格などが出ているのでしょう。反対にゴッホは内気だったようなので・・・。
絵画ひとつでも画家の特色が色濃くでますね。

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